社員インタビュー
SONEDA HITOSHI

豊富な知識と経験が
付加価値の高い
サービスを生む。

豊富な知識と経験が
付加価値の高い
サービスを生む。

私の担当は、仙台港に揚がる貨物の通関業務です。前職でも10年ほど航空貨物の通関業務にあたっていましたが、丸山運送は本社に8名の通関士が在籍しており、これは宮城県内でトップクラスの在籍数を誇ります。豊富な知識と経験を持った通関士が集まることで、お客様に提供できるサービスの選択肢が広がるため、会社の大きな強みの1つになっています。また、配送車両や保税倉庫など自社の設備が充実しており、お客様に輸出入の提案をしやすい環境も特徴です。これらのハード・ソフトを活かしながら、業務を確実かつスピーディーに進行し、付加価値の高いサービス提案を目指しています。

時代の変化に対応しながら、
個人のスキル・価値の向上を。

時代の変化に対応しながら、
個人のスキル・価値の向上を。

物流を取り巻く環境は、常に変化しています。最近では働き方改革の影響で、通関士の在宅勤務の可能性が広がり、輸出入申告官署の自由化なども進んでいます。また、絶えず変化する法令を遵守するためには常に情報のアンテナを張り巡らし、柔軟に対応できるようにしなければなりません。弊社では税関や各団体のセミナーに積極的に参加できる仕組みが整っており、そこで得られた情報を社内で共有する体制が敷かれています。私はこれらの取り組みを通して、従業員一人ひとりが個人のスキルを上げ、価値を高めていく意識を持つことで、組織としてよりメリットがあるサービスの提供が実現できると考えています。また、個人目標を部署の全員が達成するため、親身にサポートしあっているのも丸山運送らしさです。国際物流本部には自分にはない発想や視点を持った若手が多くいます。そのような斬新なアイデアに刺激を受けながら、これからも自らのスキルを磨き続けてまいります。

国際物流本部
曽根田 準

SONEDA HITOSHI

かつてスノーボードの選手として大会に出場していたこともある曽根田。趣味は「冬はスノーボードで、夏はサーフィン」とアクティブ。「職場からサーフポイントまで車で5分ぐらい、スキー場までは1時間弱なので出勤前・退勤後に行くこともあります」とオフでは体を動かし、頭を使う仕事とのメリハリをつけている。