株式会社丸山運送|Maruyama the 080
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会社概要
採用情報
Estimated explanation of import and export

輸出入の見積解説

物流MaaSLogistics Engine Optimization

Maruyamaは、貨物の
種類・特長・量などの諸条件を精査し、
様々な輸送手段やルートの中から
最も効率的かつ安全・
確実な物流プランを
組み立て、適正な価格で提供しています。
また、国内輸送だけでなくNVOCCとして
輸出入に伴う倉庫保管、
梱包や税関申告、
あるいは相手国における地理的条件や
法律の規定などを踏まえた上での
様々な輸送の手配を一貫して請負います。
Maruyamaは、物流の最適化をお手伝いします。

CASE 1旋盤の輸出
(日本⇒タイ)

旋盤の輸出(日本⇒タイ) 旋盤の輸出(日本⇒タイ)
  • ①荷主様の倉庫(仙台市内)で製品を集荷
  • ②当社梱包センターにて輸出梱包を施工
  • ③その場で40ftコンテナにバンニング
  • ④通関手続きを経て仙台港CYへドレージ
  • ⑤仙台港からバンコク港まで海上輸送
  • ⑥仕向け地にて通関、バンコク市内の工場へ配送

ここがPOINT

仙台港に隣接するMaruyamaの梱包センターは保税になっているため、梱包、バンニング、通関という輸出における必須の作業・手続を必要最小限度の貨物移動で済ませることが可能です。また、運搬に使用するトラックは精密機械輸送のための専用車両(総輪エアサス車)ですから、荷物にやさしいのも大きなメリットです。当社は無駄なく、安全なロジスティクスを提供しています。

【 旋盤 】

回転する台に加工物をとりつけ、工具(刃物)を押し当てて工作物を旋削する機械を旋盤といい、主にアルミ・ステンレス・鉄・真鍮などの金属加工に用いられる機械です。この案件では、汎用旋盤にNC(数値制御)装置を取り付けた機械で、プログラミングに従って、自動的に加工を行うものです。

旋盤
  1. 本体寸法 : 3,000×1,600×1,800㎜(LWH)
  2. 乾燥重量 : 約2,000㎏
  3. 数  量 : 3台

【 依頼事項 】

仙台市内の倉庫で製品を集荷し、輸出梱包、通関を経て仙台港CYからタイのバンコク港へ海上輸送。バンコクでの輸入通関を行った後、バンコク市内の工場へ配送する。

旋盤の輸出(日本⇒タイ)の流れ 旋盤の輸出(日本⇒タイ)の流れ

合計額(USD=@\110として)¥1,083,830

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CASE 2射出成型機の輸出

射出成型機の輸出
  • ①荷主様でバンニングされたコンテナを仙台港CYまでドレージ
  • ②輸出通関手続
  • ③税関検査(当社立会い)

ここがPOINT

Maruyamaには様々な経験を積んだ通関士が多数在籍しており、その人数は東北有数を誇ります。これまで当社に蓄積された膨大なノウハウが製品の種類、仕向け地などに関わらず安定した通関手続きサービスを提供いたします。

【 射出成型機 】

プラスチック素材を熱で溶かし、金型に流し込んで成形する機械で、素材を溶かし(溶融)、型に流し込み(射出・成形)、固める(冷却)、取出すといった工程を1台で処理することができる工作機械です。

射出成型機
  1. 本体寸法 : 40フィートコンテナ×1本
  2. 乾燥重量 : 法廷重量以内(2軸シャーシ)
  3. 台  数 : 1台

【 依頼事項 】

40fコンテナを仙台港CYへドレージ搬入後、輸出通関を行う。

射出成型機の輸出の流れ

合計額¥55,900

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CASE 3旋盤の輸入
(タイ⇒ 日本)

旋盤の輸入(タイ⇒ 日本) 旋盤の輸入(タイ⇒ 日本)
  • ①バンコク市内で製品を集荷
  • ②バンコク市内でバンニング
  • ③輸出通関
  • ④バンコク港から仙台港まで海上輸送。
  • ⑤仙台港CYにて輸入通関
  • ⑥ドレージにより当社梱包センターへ運搬
  • ⑦デバン入庫・開梱作業(廃材処理)
  • ⑧仙台市内の工場へ配送

ここがPOINT

仙台港に隣接するMaruyamaは、NVOCCとして荷主様のビジネスをロジスティクスの側面でサポートしています。その活動エリアはアジア圏を中心として世界5大陸に及び、世界の主要都市を網羅する協力会社ネットワークにより、現地の事情、流動する費用などリアルタイムで情報を提供しています。
日本国内への輸入の場合、輸出とは異なり税関のチェックも厳格になりますので、通関に際しては経験と知識が求められます。Maruyamaには様々な経験を積んだ通関士が多数在籍しており、当社に蓄積された膨大なノウハウによって安定した通関手続きサービスを提供いたします。

※CASE1の旋盤輸出が、逆にバンコクからの輸入案件であったならばどのような費用が想定されるのかをシミュレーションした見積書です。

旋盤の輸入(タイ⇒ 日本)の様子
  1. 外形寸法 : 3,260×1,860×2,050㎜
  2. 重  量 : 約2,200kg
  3. 数  量 : 3ケース(ケースバリア梱包済み)

【 依頼事項(想定) 】

バンコク市内の工場で集荷し、40ftコンテナにバンニング。輸出通関の後、バンコク港から仙台港まで海上輸送。仙台港にて輸入通関を行い、仙台港に隣接する当社梱包センターに開梱の後、仙台市内に納品する。また、梱包資材を産業廃棄物として処理。

旋盤の輸入(タイ⇒ 日本)の流れ 旋盤の輸入(タイ⇒ 日本)の流れ

合計額(USD=@\110として)¥578,025

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CASE 4射出成型機の輸入手続

射出成型機の輸入手続
  • ①仙台港CYに到着したコンテナ貨物の輸入通関手続
  • ②税関検査(当社立会い)
  • ③指定場所(仙台市内)までドレージ

ここがPOINT

Maruyamaには様々な経験を積んだ通関士が多数在籍しており、その人数は東北有数を誇ります。これまで当社に蓄積された膨大なノウハウが製品の種類、輸出国などに関わらず安定した通関手続きサービスを提供いたします。

※CASE2の射出成型機が、輸入であった場合にどのような費用が想定されるのかをシミュレーションした見積書です。

射出成型機の輸入手続の様子
  1. 本体寸法 : 40フィートコンテナ×1本
  2. 梱包重量 : 法廷重量以内(2軸シャーシ)
  3. 台  数 : 1台

【 依頼事項(想定) 】

仙台港CYで輸入通関を行い、許可が下り次第40fコンテナをへドレージで仙台市内に配送する。

射出成型機の輸入手続の流れ 射出成型機の輸入手続の流れ

合計額¥61,800

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