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マンスリー物流レポートVol.23 ①2026年上半期の輸出額過去最高を記録 ②必要が迫られる貿易デジタルトランスフォーメーション ③青海ふ頭コンテナ混雑深刻化
※2026年7月27日配信の物流レポート記事です。
1.2026年上半期の輸出額過去最高を記録
財務省が22日に発表した2026年上半期貿易統計速報によると、国内の輸出額は前年同期比13.7%増の60兆6606億円で、上半期過去最高を記録しました。本レポートでは、品目別、主要港別に輸出入の増減について紹介します。
2.必要が迫られる貿易デジタルトランスフォーメーション
一般的な貿易取引において平均して36種類の書類と240部のコピーを複数の事業者間で取り交わす必要があると言われており、貿易実務には多くの手間が発生します。しかし、2022年時点の貿易文書のデジタル化率はわずか1%未満です。日々激しく変動する国際物流環境において、貿易実務のデジタル化は貿易損失を最小限に抑え正確に処理することに貢献します。
丸山運送では、㈱日新とパートナー連携し、貿易実務の負担を軽減するデジタルフォワーディングプラットフォーム【Forward ONE】を提供しております。
デジタルフォワーディングとは?
3.青海ふ頭コンテナ混雑深刻化
東京港の青海ふ頭では、ターミナルの混雑とドライバーの長時間待機が昨今深刻な問題となっています。青海ふ頭の混雑に伴うドレージ業者の対応状況についてレポートします。
レポートはこちら⇒7月27日物流レポートダウンロード
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