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マンスリー物流レポートVol.16 ①ホルムズ危機の前後で物流費はどう変わった? ②国際情勢の不透明化が招く調達業務への負担
※2026年4月13日配信の物流レポート記事です。
1.ホルムズ危機の前後で物流費はどう変わった?
ホルムズ海峡の事実上の封鎖は物流費にどれほどの影響を与えているのでしょうか?
ドリューリー社の海上運賃指標によると2月まで運賃は下落基調でしたが、ホルムズ危機により保険料・燃料コストが急上昇しました。
国内運賃に関しては、WEB KITの国内トラック成約運賃指数によると、物量は減少しているものの燃料高騰や国内物流法が関連し運賃は上昇しています。
2.国際情勢の不透明化が招く調達業務への負担
キャディ社の行った、製造管理職への調達意識調査によると米国の関税政策や中東情勢の悪化を受けて、メーカーの調達現場では予算・計画の見直し、社内調整といった業務負担のが増大しており、さらに国際情勢のめまぐるしい変化が、意思決定の難しさに繋がっていることが明らかとなりました。
レポートはこちら⇒4月13日物流レポートダウンロード